元サブウェイ店員さくらのプロフィール

「サブウェイ大好きクラブ」管理人さくらのプロフィールです。

こんな人が書いてます

群馬県出身、埼玉県在住。夫と二人暮らし。

調理学校を卒業後、飲食の仕事を転々とし、現在はカフェ店員兼フリーライター。

都内のサブウェイで約2年間アルバイトをしていた。

料理、お菓子作り、コーヒー、紅茶好き。

サブウェイとの出会い

私がサブウェイを初めて食べたのは、小学生の時。

まだサブウェイが日本に上陸して間もない頃、地元群馬の前橋市に店舗ができ、そこに家族4人でよく行っていたのです。

当時のメニューは今とはかなり違いましたが、具材のたっぷり入ったアメリカンなサンドイッチの美味しさに感動し、子供ながらすっかりサブウェイの大ファンになりました。

当時は「サブウェイクラブ」と「シーフード&クラブ」をよく食べていましたね。

 

その後、前橋の店舗は閉店してしまい、群馬にはサブウェイがない時代が続きましたが、私が高校を卒業して東京に出てきたところで、サブウェイと感動の再会を果たします。

それからはひとりでサブウェイに通い詰める日々。

そしてサブウェイ好きが高じてアルバイトで憧れのサブウェイ店員に!

バイトに入った初日に「店員より詳しい!」と先輩方から驚かれるほど、既にすっかりサブウェイマニアと化していたので、仕事はラクラク覚えられました。(笑)

今はサブウェイの仕事は辞めてしまいましたが、相変わらずサブウェイのサンドイッチは大好きです。

客として、元スタッフとして、両方の面から、このサイトを通じてサブウェイの魅力を発信していきたいと思いますヽ(=´▽`=)ノ

サブウェイのおすすめメニュー

さくらの個人的好みで選ぶ、サブウェイおすすめメニューです。

サブウェイクラブ

サブウェイ創業当時からある不動の人気メニュー。

ローストビーフ・ターキー・ロースハムの組み合わせが絶妙なんですよね。

ローストビーフも贅沢でいいんだけど、ビーフの味が強いので「サブウェイクラブ」の方が食べやすいんです。

おすすめカスタマイズは「アボカドトッピング・わさび醤油ソース+マヨネーズ少し」です。

詳しい食レポはこちら。

えびアボカド

サブウェイが日本でも人気が出てきたのは、アボカドが導入されてからじゃないでしょうか。

日本人の味覚に合わせた、日本オリジナルのサンドイッチメニュー。

海老はプリプリ、アボカドは程よくガーリックが効いていてクリーミーでおいしい。

そしてそして極めつけの「わさび醤油ソース」ですよ!これぞジャパニーズミラクル!!サンドイッチにわさび、意外ですがめっちゃ合います。

昔と変わって今は、えびアボカドのおすすめドレッシングは「野菜クリーミードレッシング」らしいですが…断然「わさび醤油」のが好きだなぁ。

詳しい食レポはこちら。

チーズローストチキン

こちらもサブウェイの人気メニュー。

私がアルバイトをしていた当時は、えびアボカドと一二を争う人気でした。特に女性ファン多し。濃厚なクリームチーズとあっさりローストチキンのバランスがいいんですよね。

この「チーズローストチキン」は、パントーストが絶対おすすめ!
サブウェイでは、チーズ系はのせてからパンをトーストすることになっています。クリームチーズは焼いてとろけてこそ本領を発揮するので、ぜひトーストをお願いしましょう。

詳しい食レポはこちら。

サブウェイ(SUBWAY)とは

サブウェイ(SUBWAY)は、アメリカに本社を置くファストフードチェーン。

長いパンに具材をたっぷり挟む「サブマリンサンドイッチ」が人気のお店です。

世界店舗数は2013年1月時点で3万8374店と、マクドナルドの約3万4000店を超える「世界最大の飲食チェーン」なのです。

店名の由来

「サブウェイ」と聞くと、地下鉄をイメージする人も多いかと思いますが

サブウェイの店名の由来は”地下鉄”ではありません。

長い楕円形の潜水型サンドイッチ「SUBMARINE SANDWITH」の「SUB」と

あなたのお好みでお作りします「YOUR WAY」の「WAY」を組み合わせた造語が「SUBWAY」なのです。

この名前の由来、意外と知られてないですよね。

日本のサブウェイの歴史

サブウェイが日本にやってきたのは、1991年

当時はアメリカと全く同じメニューで営業していました。

サブウェイが日本にできてすぐの頃、私が小学生だった時から、ちょうど店舗が近くにあり、よく利用していたのですが、その頃のメニューは今とは全く違いましたね。

パンはU字カット、スライスチーズが標準で入っている、味付けはオイル&ビネガーのみ。メニュー数も今より全然少なかったです。

アメリカのメニューだけでは日本人にはあまり受け入れられず、パン生地を改良したり、オリジナルメニューを作るなどして、現在の形になりました。

昔は郊外型の大きな店舗がほとんどでしたが、現在はコンパクトなテナント型がメインに。

イメージカラーも茶色から「野菜」を強調するグリーンに変わりました。

サブウェイの特徴

サブウェイの一番の特徴は、お客さんの好みを聞きながら作ってくれる「オーダーメイドサンドイッチ」。

パンの種類、野菜の好み、トッピング、味付けなど、店員さんとひとつひとつ会話しながらサンドイッチが出来上がっていきます。

この注文方法が最初は慣れなくてビビってしまう方も多いみたい。

そんな方のために「サブウェイの上手な注文方法」をまとめました。

メニュー名さえ決めればあとは「おまかせ!」でも大丈夫なので、初めての人も不安にならずにチャレンジしてみてください♪