サブウェイ(SUBWAY)とは

シェアする

サブウェイ(SUBWAY)は、アメリカに本社を置くファストフードチェーン。

長いパンに具材をたっぷり挟む「サブマリンサンドイッチ」が人気のお店です。

世界店舗数は2013年1月時点で3万8374店と、マクドナルドの約3万4000店を超える「世界最大の飲食チェーン」なのです。

スポンサーリンク




店名の由来

「サブウェイ」と聞くと、地下鉄をイメージする人も多いかと思いますが

サブウェイの店名の由来は”地下鉄”ではありません。

長い楕円形の潜水型サンドイッチ「SUBMARINE SANDWITH」の「SUB」と

あなたのお好みでお作りします「YOUR WAY」の「WAY」を組み合わせた造語が「SUBWAY」なのです。

この名前の由来、意外と知られてないですよね。

日本のサブウェイの歴史

サブウェイが日本にやってきたのは、1991年

当時はアメリカと全く同じメニューで営業していました。

サブウェイが日本にできてすぐの頃、私が小学生だった時から、ちょうど店舗が近くにあり、よく利用していたのですが、その頃のメニューは今とは全く違いましたね。

パンはU字カット、スライスチーズが標準で入っている、味付けはオイル&ビネガーのみ。メニュー数も今より全然少なかったです。

アメリカのメニューだけでは日本人にはあまり受け入れられず、パン生地を改良したり、オリジナルメニューを作るなどして、現在の形になりました。

昔は郊外型の大きな店舗がほとんどでしたが、現在はコンパクトなテナント型がメインに。

イメージカラーも茶色から「野菜」を強調するグリーンに変わりました。

サブウェイの特徴

サブウェイの一番の特徴は、お客さんの好みを聞きながら作ってくれる「オーダーメイドサンドイッチ」。

パンの種類、野菜の好み、トッピング、味付けなど、店員さんとひとつひとつ会話しながらサンドイッチが出来上がっていきます。

この注文方法が最初は慣れなくてビビってしまう方も多いみたい。

そんな方のために「サブウェイの上手な注文方法」をまとめました。

メニュー名さえ決めればあとは「おまかせ!」でも大丈夫なので、初めての人も不安にならずにチャレンジしてみてください♪

スポンサーリンク







シェアする

フォローする