サブウェイのアルバイトってどう?(元サブウェイ店員の体験談)

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サブウェイのアルバイトってどうなの?
働きやすさや服装・髪型などの条件、実際に働いたことのある管理人さくらの体験談などをまとめました。

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仕事内容は?

サブウェイのアルバイトの主な仕事内容は

  • サンドイッチやドリンクの作成・接客
  • お会計(レジ)
  • 食器や器具の洗浄
  • パンの焼成
  • 食材の仕込み
  • 食材の管理・発注

などです。

レストランなどではホールとキッチンに担当が分かれていますが、サブウェイはそういった分類はありません。最初はサンドイッチ作りからスタートして、最終的にはすべての仕事を覚えるようになります。

いろんな仕事に接することができて、とてもやりがいのあるアルバイトですよ♪

身だしなみ(髪型・髪色・ピアスはOK?)

サブウェイのアルバイトをするにあたり必要な身だしなみは以下のとおりです。

  • 髪色:濃い茶色まではOK(明るい髪色はNG)
  • 髪型:長ければ束ねて帽子にしまう
  • ピアス:不可
  • ひげ:不可
  • 香水:禁止
  • 化粧:ナチュラルメイク推奨(濃い化粧、つけまつげ、カラコンは禁止)

一般的な飲食店と同程度ですが、お客さんの目の前でサンドイッチを調理するためやや厳しい部分もあります。

ピアスに関しては、私が働いてたお店では「不可」でした。サブウェイはフランチャイズの店舗が多いので、店長の裁量によりピアスOKのところもあるようです。

髪色についても、お店により基準が変わってきます。基本的には極端に明るい色やメッシュ等でなければ、茶髪でも大丈夫です。

身だしなみの基準は店舗ごとにゆるかったり厳しかったりするので、働きたいお店のスタッフさんを事前に観察してみるのがおすすめ。

制服は?

サブウェイの制服は以下のとおり。(男女共通)

アルバイトスタッフ

ボーダー柄Tシャツ(ライトグリーン✕白)・ズボン(黒)・エプロン(深緑)・帽子(黒)・名札

マネージャー

白シャツ・ネクタイ(緑)・ズボン(黒)・エプロン(深緑)・帽子(黒)・名札

支給なし(黒い靴を自前で用意)

サブウェイの制服は2015年にリニューアルされ、すごくおしゃれになりました。

私が働いていた時は深緑のポロシャツに黒いキュロット(男性はズボン)、エプロンも真っ黒とすごくシンプルなものだったのですが、現在は爽やかなライトグリーンのボーダーシャツなんですね。マネージャーさんは白シャツです。(店舗によってはアルバイトでも白シャツを選べるみたい…?)

ボーダーシャツは男性用と女性用で微妙に形が違って、身体のラインがキレイに出るようにデザインされているそうです。また、エプロンは深緑をベースに、グレーの布でアクセントがついていてスタイリッシュ。

せっかくバイトするなら制服がおしゃれな方がいい、というこだわり派の人でも満足できそうですよヽ(=´▽`=)ノ

時給・交通費・シフトは?

サブウェイのアルバイトの時給は店舗によってさまざまです。
求人を見る限り、周辺のチェーンの飲食店とほぼ同じくらいか、少し安めですね。
サブウェイはお店の規模が小さいためたくさん歩きまわる必要もなく、調理や食材管理もレストランと比べると簡単なので、時給が安くても割に合わないってことはないですよ。(体験談)

交通費は店舗によりますが、支給されるお店が多いようです。(上限額あり)

シフトは2週間ごとの希望シフト制
2週間はわりと融通がきく方ですね。ダブルワークなどもしやすいといえます。

なお、サブウェイのアルバイトは高校生もOKです。

働きやすさは?

職場の働きやすさ・・・一般的には「店舗によりけり」なんですよね。お店の立地によって忙しさは大幅に変わってきます。人間関係もお店によってさまざま。

私が働いたお店に関していうと、他のアルバイトに比べて働きやすく、毎日楽しく仕事ができました
ランチタイムのピークは行列ができてキツい時もありますが、常に混んでるというわけではないのでバテバテになることもなく。お店が狭いので掃除も簡単。覚えることは多いですが、最初はとにかくサンドイッチが作れれば良くて、レジや仕込みは徐々に教えてくれました。なので「最初から覚えるコトが多くて大変!」とはならないんです。

お店の雰囲気や忙しさは店舗によって違うため、一番いいのは働きたいお店にお客さんとして行ってみることです。飲食店のバイトをいくつかやってきた私は、面接の前に必ず下見に行くようにしていました。スタッフさんの様子を観察していると、いろいろ感じ取れることがあるので、「面接前の下見」強くおすすめします!

まかないは?

サブウェイにはまかない制度があります。これまた店舗によるので、ないお店もあるのですが…。

「◯時間以上働くと好きなサンドイッチとドリンク1つ無料」というお店が多いんじゃないでしょうか。他に、スタッフ割引制度で安く購入できたりするお店もあるようです。

どういう人が向いてる?

サブウェイのアルバイトをする上で大事なのは「人と話すのが好きなこと」。

主な仕事であるサンドイッチ作りは、お客さんとの対話形式で進んでいきます。そのため、人との会話が得意な人のほうが向いています。また、お客さんのオーダーを覚えながら作っていくので「記憶力がいい人」も向いているといえます。

自分はしゃべるの苦手だし記憶力にも自信がない…そんな人もあきらめないで!

サブウェイのサンドイッチが好きな人なら、多少コミュ障でも大丈夫です。自分がお客さんとしてサブウェイに行った時の、店員さんの対応をマネしていけば、だんだん慣れていきますよ。

サブウェイで働くと、サブウェイのサンドイッチを食べる機会も増えます。(まかないだったり新商品の試食だったり)
お客さんに味を説明するためにも試食は大事なので、野菜嫌いな人はあまり向いていません。野菜大好きな人にはピッタリのアルバイトです♪

実際に働いてみた感想・体験談

サブウェイで2年ほどアルバイトをしていた管理人さくらが、サブウェイで働いて良かったこと、苦労したこと、辛かったことを挙げてみます。

サブウェイで働いて良かったこと

  • 単純にサンドイッチ作りと接客が楽しい
  • 瞬間記憶能力が鍛えられる
  • 大好きなサブウェイのサンドイッチが食べられる(まかないあり店だったので)
  • トッピング、ドレッシングなど、サンドイッチの美味しいカスタマイズが分かる
  • 常連さんとサブウェイトークが盛り上がると嬉しい
  • 「食材の発注」という仕事を覚えられる(サブウェイはバイトも発注やるんです)
  • ひとつかみ何g が正確にできるようになる
  • 体力的に他の飲食店よりキツくない(動く範囲が狭い)
  • 英語が覚えられる(サブウェイには外国人がよく来ます)

サブウェイで働いて苦労したこと

  • トマトのスライスが難しい(野菜は全てカット済で届きますが、トマトだけはお店で専用の道具を使って切ります、コツを掴むまでが大変)
  • お客さんのオーダーを聞きながらサンドイッチを作るのが難しい(おなじくコツを掴むまでが大変)
  • パン生地の箱の糊付けがめっちゃかたくて開けるのに一苦労(経験者は分かるネタ)
  • 野菜の発注が難しい、ミスると「ピーマン品切れです」みたいに情けないことになる

サブウェイで働いて辛かったこと

  • オーダーミスでお客さんからクレームが来たときすごい凹む(ドレッシング間違ってたわよ!など…テイクアウトだと事後処理が手間です)
  • 細かくカスタマイズできるというシステム上、ミスが起こりやすいので凹む頻度高し
  • オーブン操作ミスでパンを焦がすと凹む
  • オーブンで火傷しがち

いろいろ書いてみましたが、ざっくりまとめると

「サブウェイのアルバイト、楽しいよ!!」

いくつかの飲食店でアルバイトをした中で、サブウェイの仕事は特に楽しかったですね。これを読んで応募しようか迷っている人がいたら、ぜひおすすめしたい。サブウェイのバイト、いいぞ。

サブウェイのアルバイト(求人情報)

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