「クリームタイプチーズ(サブウェイのトッピング)」味の感想

クリームタイプチーズ

クリームタイプチーズのトッピングは20gで90円
(以降、略してクリームチーズ)

20gはサンドイッチ「チーズローストチキン」に入っているクリームチーズの量と同じですね。

サブウェイのクリームチーズはゴルゴンゾーラ入りで、濃厚なコクがあるのが特徴。クリーミーでチーズの味を存分に感じられ、塩分がやや強めです。チーズ好きには自信を持っておすすめできる美味しさ。逆にチーズが苦手な方はやめといた方がいいかも…それくらいチーズ感がすごいんです。

なお、クリームチーズは通常、パンにのせてからトーストします。トッピングしたい場合はパンを焼く前に店員さんに伝えましょう。

おすすめのクリームチーズトッピング例

  • ベジーデライト+クリームチーズ(肉なしヘルシー系、バジルソースが合う)
  • ツナ+クリームチーズ(ツナの旨みとマヨ&クリチのまろやかさ)
  • えびアボカド+クリームチーズ(アボカドとクリームチーズの最高コンビ)

クリームチーズのカロリーは?

サブウェイのトッピング「クリームタイプチーズ」のカロリーは

64kcal です。

味の濃厚さのわりには、思ったより低カロリー。

サブウェイのドレッシング 全種紹介

サブウェイのドレッシングについてご紹介します。

選べるドレッシング 変更・増減は無料

サブウェイのサンドイッチの味付けに使うドレッシングは、8種類から選べます。無料で変更したり増減したりできます。2種類以上合わせてかけるのもアリなんですよ♪

  • オイル&ビネガー 塩こしょう
  • シーザードレッシング
  • 野菜クリーミードレッシング
  • ハニーマスタードソース
  • わさび醤油ソース
  • バジルソース
  • バルサミコソース
  • マヨネーズタイプ

ホットペッパーはドレッシング扱い

辛いもの好きに人気の「ホットペッパー」。

これは無料で追加できるので、トッピングではなくドレッシング扱いなんです。

味の感想

それぞれの味の特徴を記事にまとめました。

▶ 「オイル&ビネガー 塩こしょう」味の感想

▶ 「シーザードレッシング」味の感想

▶ 「野菜クリーミードレッシング」味の感想

▶ 「ハニーマスタードソース」味の感想

▶ 「わさび醤油ソース」味の感想

▶ 「バジルソース」味の感想

▶ 「バルサミコソース」味の感想

▶ 「マヨネーズタイプ」味の感想

▶ 「ホットペッパー」味の感想

サブウェイのトッピング 全種紹介

サブウェイのトッピングについてくわしく解説します。メニュー表にないトッピングの秘密も公開…!?

トッピングでオリジナルサンドを作ろう!

サブウェイのサンドイッチは、好きな具材を自由にトッピングすることができます。(有料)

メニュー表に掲載されているトッピングは以下のとおり。

  • クリームタイプチーズ
  • ナチュラルスライスチーズ
  • ベーコン
  • アボカド
  • たまご
  • ツナ
  • マスカルポーネチーズ
  • えび

「ローストビーフにアボカドトッピング」のように、もともとサンドイッチに入っていないものをトッピングするも良し、

「たまごサンドにたまごトッピング」など、元から入っている具材を増量するも良し、組み合わせは無限大です。

もちろん2つ以上のトッピングもできます。

例)

  • スライスチーズとクリームタイプチーズをトッピング=+130円
  • たまごを3スクープトッピング=+180円

トッピングの具材それぞれを詳しくご紹介します。

裏メニュー ミート2倍

裏メニューの「ミート2倍(旧ダブルミート)についてもこのあとご紹介しますね。

味の感想

それぞれの味の特徴を記事にまとめました。

「クリームタイプチーズ」味の感想

▶ 「ナチュラルスライスチーズ」味の感想

▶ 「ベーコン」味の感想

▶ 「アボカド」味の感想

▶ 「たまご」味の感想

▶ 「ツナ」味の感想

▶ 「マスカルポーネチーズ」味の感想

▶ 「えび」味の感想

▶ 「裏メニュー「ミート2倍(旧ダブルミート)」味の感想

野菜の種類・増減

サブウェイのサンドイッチに使う6種の野菜についてくわしくご紹介します。

6種類の野菜が入ります

サブウェイのサンドイッチに入る野菜は、以下の6種類。

  • レタス
  • トマト
  • ピーマン
  • オニオン
  • ピクルス
  • オリーブ

それぞれの味と、サンドイッチに入る分量などを見ていきましょう。

野菜多めをお願いすると…

まずはじめに。「野菜多め」をお願いした場合の目安量は

  • 1種類指定=規定量の2倍まで
  • 2種類以上=規定量の1.5倍まで(全部多め はこの量)

と決められてます。
(人の手でやるものなので多少差は出ますが、マニュアルではこうなってます)

それを踏まえて読んでください♪

レタス

言わずと知れたサラダ野菜の代表格。シャキシャキで美味しいですよね。サブウェイで使うレタスは、細くカットしてあります。

1つのサンドイッチ(レギュラーサイズ)に入るレタスの量は、通常約20g です。

手のひらに軽くふたつかみほど。6種の野菜の中で一番多く入るイメージです。

レタスの増減

「レタス抜き」はあまり見かけませんが、抜いたら具材の味をシンプルに楽しめそう。

「レタス多め」だとフレッシュさが増しますね。ただしやや味が薄くなるので、種類によってはドレッシングの量を増やしてもいいかも。

多めにした時の分量は以下のとおり。

  • レタスのみ多め = レタス40g
  • 野菜2種類以上多め = レタス30g(その他も1.5倍)

トマト

スライスされた生のトマト。甘くてジューシー。ちなみにトマトは毎朝お店で、専用のスライサーでカットしています。なので厚さは均一なんですよ。

1つのサンドイッチ(レギュラーサイズ)に入るトマトの量は、通常2枚 です。
端っこの小さいところだとちょっと多く入れたりします。

トマトの増減

生トマトが苦手な方、アレルギーがある方もけっこういますよね。そんな方は「トマト抜き」をお願いしましょう。

「トマト多め」にするとよりジューシーに。持ち帰りの際は水っぽくなりやすいので注意です。

多めにした時の分量は以下のとおり。

  • トマト多め = トマト4枚
  • 野菜2種類以上多め = トマト3枚(その他も1.5倍)

ピーマン

緑色のピーマンを生のまま細い輪切りにしてあります。野菜らしい香りと苦みが特徴。生のピーマンって普段はあまり食べませんが、サンドイッチに少し入ると美味しいもんです。

1つのサンドイッチ(レギュラーサイズ)に入るピーマンの量は、通常5g です。

意外と少ない。ほんのひとつまみですね。

ピーマンの増減

生のピーマンが苦手な方、苦味が強い野菜がイヤな方は「ピーマン抜き」を。

少なめもできますが、ピーマンはもともと入る量が少ないので「抜き」と言う方が手っ取り早いです。

「ピーマン多め」にすると、野性味あふれる仕上がりになります。ちょっと苦いですが野菜の美味しさを感じられて、野菜好きにはたまりませんね。

多めにした時の分量は以下のとおり。

  • ピーマンのみ多め = ピーマン10g
  • 野菜2種類以上多め = ピーマン7.5g(その他も1.5倍)

オニオン

生の玉ねぎのスライスです。噛むと甘くて、ちょっと辛い。オニオンの風味があるとないじゃ美味しさが違います。大事な名脇役。ただし食後も口の中でにおいが残るので、食べた後、人と合う約束がある場合は減らしたほうがいいかもです。

1つのサンドイッチ(レギュラーサイズ)に入るオニオンの量は、通常10g です。

オニオンの増減

生の玉ねぎの辛さが苦手な方は「オニオン少なめ」または「抜き」をお願いしましょう。

食後の口臭を気にする方も同じく。オニオン美味しいけど…泣く泣く抜きにすることが私もあります。におい、けっこう残るんですよねー。

「オニオン多め」にすると、辛みがガツンと聞いた刺激的な味になります。具材がどっしり系(BLTとかチーズローストチキンとか)の時には特に合いますよ。

 

多めにした時の分量は以下のとおり。

  • オニオンのみ多め = オニオン20g
  • 野菜2種類以上多め = オニオン15g(その他も1.5倍)

 ピクルス

よくハンバーガーにも入ってる、キュウリの酢漬けです。甘酸っぱく、独特の香りもありますね。この酸味がサンドイッチ全体を引き締めてくれます。

1つのサンドイッチ(レギュラーサイズ)に入るピクルスの量は、通常2枚 です。

ピクルスの増減

ピクルスが嫌い!そんな方は迷わず「ピクルス抜き」で。

酸味が苦手な方も抜くか減らす(1枚にする)と食べやすくなります。

逆にピクルス大好き、酸っぱい味好き!って方は「ピクルス多め」にしてみましょう。

ちょっと重たい肉系のサンドイッチもサッパリ食べられますよ。

多めにした時の分量は以下のとおり。

  • ピクルスのみ多め = ピクルス4枚
  • 野菜2種類以上多め = ピクルス3枚(その他も1.5倍)

単体多めでも4枚か…もっと入れてほしい!って時は、「ピクルスもう少し…!」とお願いすれば8枚くらいまでなら入れてくれます、たぶん。

オリーブ

サブウェイで使うオリーブは、黒オリーブです。丸のままではなく、種を抜いて薄く輪切りにしたものが入ります。

黒オリーブは独特のコクと少しの塩味があり、これまたサンドイッチの名脇役。私はオリーブ大好きなのでいつも増やしてもらいます。

1つのサンドイッチ(レギュラーサイズ)に入るオリーブの量は、通常2枚 です。

オリーブの増減

オリーブって日本人にはあまり馴染みがないようで、食べたことなくてコワイからとりあえず抜いておく!って方が多いです。実際そんなにクセが強いわけではないんですが、見た目が黒いと警戒しますよね(笑)

「オリーブ多め」だとコクと旨みのある味わいになります。

 

多めにした時の分量は以下のとおり。

  • オリーブのみ多め = オリーブ4枚
  • 野菜2種類以上多め = オリーブ3枚(その他も1.5倍)

ピクルスと同じく「オリーブもうちょっと入れて…!」とお願いすれば10枚くらいまで増やしてくれます。ただし、オリーブは6つの野菜の中でも一番値段が高いので、断られる場合もあります(^o^;

野菜をなるべく多く入れてもらうには?

野菜の量に上限があるのは最初に書いたとおり。

そうは言っても、もっと野菜をたくさん入れてほしい!野菜好きなら誰もがそう思うはず。

規定量を上回る?野菜たっぷりのサンドイッチを作ってもらうテクニックを別記事にまとめました。

パンの種類・トーストの有無

サブウェイの5種類のパンの特徴について、詳しくご紹介します。トーストはする?しない?どちらが美味しいのかも検証してみましたよ(・∀・)

サブウェイのパンは選べる5種類

サンドイッチに使うパンは、以下の5種類から選べます。

  • ホワイト
  • ウィート
  • セサミ
  • ハニーオーツ
  • フラットブレッド

サブウェイのパン(フラットブレッドを除く)は細長くてフランスパンのように見えますが、表面まで柔らかく、フランスパンよりはコッペパンに近い感じ。フカフカしていて誰にでも食べやすいのが特徴です。

パンの解説

それぞれのパンについて味の解説をまとめました。

▶ 「ホワイト」について

▶ 「ウィート」について

「セサミ」について

▶ 「ハニーオーツ」について

▶ 「フラットブレッド」について

トーストする?しない?

注文の際、パンを選んだ後に「トーストの有無」を聞かれます。

「焼きますか?」と単純に聞いてくる場合もあれば

「店内で食べるならトーストあり、お持ち帰りならトーストなしがおすすめです。」と丁寧に説明してくれる場合もありますね。

実際、どっちがおいしいんでしょうか?

 

正解は・・・

「持ち帰りなら焼かない」

「イートインなら好みで…」

 

です。

 

トーストしたパンは冷めると固くなってしまうので、持ち帰りなら焼かない方が美味しいです。

「持ち帰りだけどすぐ食べるから焼いて!」っていう方もたまに居ますね。近くのオフィスに持ち帰ってランチ、くらいの感じならまぁ焼いてもOKかな。焼かない方が個人的には好きですが。

 

問題はイートインの時。ぶっちゃけどっちでも美味しいんですが

  • 具材が冷たいものメインの場合 = トーストしない
  • 具材が温かいものメインの場合 = トーストする

 

私はこんな感じで決めてます。

ローストビーフ・サブウェイクラブ・ターキーブレストなどのハム系は冷たいまま入れるので、トーストなしで。パンだけ焼いても具材が冷たいと固くなりやすいからです。

BLTやローストチキンなどの温めて使う具材はトースト有りで。
あと、チーズを使ったサンドイッチはチーズをのせてからパンを焼いてくれるので、トーストがおすすめ。チーズがトロっととろけて美味しいですよー。チーズローストチキンなんか絶対焼きたい。

 

他にも、セサミのパンは焼きたい、とか、列が混んでいる時は待ち時間に冷めやすいから焼かない、とか、焼き立てのパンはトースト不要 とか、基準はたくさんあるんですが…

好みでいろいろ試して、お気に入りを見つけてみましょうヽ(=´▽`=)ノ

サブウェイの注文方法 〜初心者でもわかる完全マニュアル〜

サブウェイのサンドイッチの注文方法についてご紹介します。

複雑なイメージがあるサブウェイの注文ですが、ポイントをおさえれば実は簡単なんですよ♪

注文の流れ

サブウェイの注文方法を順番に書くとこうなります。

  1. メニュー表から食べたいサンドイッチを決める。
  2. パンを選ぶ。
  3. 好みで野菜の増減をお願いする。
  4. ドレッシングを選ぶ。
  5. セットを付けたければ注文する。

5段階もあるの!?めんどくさい!!

そう思ったあなた。実はこの工程、「おまかせ」のワードですっとばせます。

②③④は「おまかせ」で通過できますので、実質①と⑤のふたつのステップを踏めばいいわけです。

メニューを決めてセットを決める。それって普通のファストフードと変わらないじゃん!

実はそんなに難しくないサブウェイの注文、初体験の皆さんもぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。

ここからは5つのステップをひとつずつ解説していきます。

1.メニュー表から食べたいサンドイッチを決める

まずはメニュー表から食べたいサンドイッチを選びます。「サブウェイはおまかせができる」と聞いて、開口一番「おまかせで!」と言い放つ方がたまにいますが、最初にメニューだけは決めましょうヽ(=´▽`=)ノ

サンドイッチはグランドメニュー16種、期間限定が2種ほど。常時だいたい18種類くらいが揃っています。といってもベースは全て共通。「パン+6種の野菜」に、メニュー名の具材が追加されているんです。

えびアボカド」だったら、パンに6種の野菜+えびとアボカド という感じ。

ちなみに野菜以外の具が入らない基本のサンドが、一番安い「ベジーデライト」です。

2.パンを選ぶ

サブウェイには5種類のパンがあり、好きなものを選んでOK。

どのパンでお作りしますか?」と聞かれますので、どれがいいか分からない場合はここで魔法の言葉「おまかせで!」を使いましょう。

サンドイッチはメニューごとに、マニュアルで決められた”おすすめのパン”があります。おまかせでお願いすればサンドイッチに合うパンで作ってくれますよ。
ちなみに、メニュー表の写真に写っているパンが、そのサンドイッチのおすすめパンです。(えびアボカドならセサミ)

トーストするかどうかも合わせて聞かれます。基本的に「店内で食べる場合はトーストあり、持ち帰りの場合はトーストなし」推奨。

それぞれのパンの特徴について、詳しくは別記事にまとめました。

3.好みで野菜の増減をお願いする

メニュー、パンが決まると、次は野菜。
サブウェイのサンドイッチは全てに6種類の野菜が入ります。

  • レタス
  • トマト
  • ピーマン
  • オニオン
  • ピクルス
  • オリーブ

店員さんが「お野菜は全てお入れしてよろしいですか?」と必ず聞いてくるので、嫌いな野菜がなければ「はい!」とか「おまかせで!」と答えて通過します。

もし、嫌いな野菜がある場合はここで「ピクルスとオリーブ抜きで」などと伝えましょう。

増やしたい野菜がある場合もここで伝えてOK。「レタス多めで」という単品指定はもちろん、「野菜全部多めで」なんてリクエストもありですよ。

野菜について詳しくは別記事にまとめました。

4.ドレッシングを選ぶ

仕上げにかけるドレッシングを選びます。ドレッシングは全部で8種類。

えびアボカドには野菜クリーミードレッシングをおすすめしていますが、おかけしてよろしいですか?」などと聞いてくれます。

ここでも魔法の言葉を発動。どのドレッシングが合うか分からなかったら迷わず「おまかせで!

ドレッシングに関しては、サブウェイ好きの私でもたまにやらかす(自分で選んで合わないセレクトをする)ので、初めのうちはマニュアル通り、おまかせでいくのが安心です。もしくは店員さんに「他に何が合いますか?」なんて相談してみるのもあり。

ドレッシングについて詳しくは別記事にまとめました。

5.セットを注文する

サンドイッチの注文はこれで終わり。

最後に「セットでお飲みものやポテトなどいかがですか?」と聞いてくるので、ドリンクやポテトを付けたい場合は、ここで注文します。

ここまでの工程は、店員さんがサンドイッチを作るのに合わせて少しずつレジ方向へ移動しながら行っていきます。セットを聞かれる頃はちょうど目の前にセットのメニュー表が現れるので、それを見ながら選ぶことができますよ。

イートインの場合はドリンクを付けたいところですね。ドリンクセットは+160円で付けられます。

聞かれたことに答えていこう

ここまで読めばお気づきでしょうか?
サブウェイの注文方法は全て、店員さんの質問に答えれば成り立つようになっています。

最初から「えびアボカドパンはウィートトースト無しで野菜多めでアイスティーをセットでポテトはバジル…」などと呪文のように唱えてくるお客さんにたまに出くわすのですが、店員さんとしては作りながら聞いていきたいはず。最初に全部言ってしまわず、聞かれたことに答えるようにしていくといいと思います。そして迷った時は「おまかせで!

トッピングはどこで言えばいいの?

ちょっと上級テクニック。メニューのサンドイッチにさらに具材を追加したい場合には「トッピング」をお願いしましょう。有料ですが、チーズやアボカドなどを追加することができます。

この「トッピング」をお願いするタイミングですが、一番最初、サンドイッチのメニューを選ぶ時に言うのが確実です。

「えびアボカドのたまごトッピングください」といった感じですね。

最初に言い忘れた場合も、野菜を聞かれた時などに言っても大丈夫。

ただしチーズ系はパンにのせてからトーストするので、やはり最初に言うのがベターです。

トッピングについて詳しくは別記事にまとめました。

オーブンポテト(バジル)を食べてみた感想

サブウェイのサイドメニューから「オーブンポテト(バジル)」を食べてみました。

外はカリッと、中はホクホクのサブウェイポテト。バジル味は爽やかな香りでおいしかったですよ(*´∀`*)

オーブンポテト(バジル)とは

オーブンポテト 基本データ

オーブンポテト価格表 Sサイズ Mサイズ
単品価格 200円 280円
セット価格 160円 240円

 

サブウェイのサイドメニューといえば、一番人気はオーブンポテト。オーブンで焼いて仕上げているため、通常のフライドポテトよりカロリーが低くヘルシーなのが魅力です。

サイズはSとMの2種類があり、サンドイッチまたはサラダを注文するとセット価格にできます。セットだと両サイズともに40円引きですね。

オーブンポテトのフレーバーは

  • レギュラー(塩味)
  • ピリ辛バーベキュー
  • チーズ
  • バジル

の4種類があります。今回はバジル味を食べてみました。

オーブンポテトの販売時間

なお、オーブンポテトの販売は10:30からとなっています。開店時間がそれより早い店舗でも、ポテトの販売は10:30を過ぎてからなのでご注意を。

オーブンポテト(バジル)を食べてみた感想

サンドイッチにドリンクSとポテトSを付けてみました。ドリンクセット(+160円)とポテトセット(+160円)で、サンドイッチの値段プラス320円になります。

ポテトは紙袋に入ってきます。

緑色のバジルフレーバーがかけられています。サブウェイのポテトはオーダーを受けてから、ベースの塩味にフレーバーの粉をかけるんですよね。シャカシャカポテトとかと同じ原理です。

丸ごとのじゃがいもをくし形切りにしたような、大きめのポテト。外側はカリッと、中はホクホクしていておいしい!フライドポテトと比べると油っこさが少なくて、おいもの味をしっかり感じられます。バジル味は爽やかな香りが良いですね。ハーブ好きな人ならおすすめ!

オーブンポテト(バジル)のカロリーは?

「オーブンポテト(バジル)」のカロリー

Sサイズ 162kcal

Mサイズ 289kcal です。

オーブンで焼いている分、通常のフライドポテトと比べるとカロリーが半分ほどに抑えられています。
さすがヘルシー志向のサブウェイ、ポテトも低カロリーなんて、ダイエットの味方ですね♪

 

元サブウェイ店員さくらのプロフィール

「サブウェイ大好きクラブ」管理人さくらのプロフィールです。

こんな人が書いてます

群馬県出身、埼玉県在住。夫と二人暮らし。

調理学校を卒業後、飲食の仕事を転々とし、現在はカフェ店員兼フリーライター。

都内のサブウェイで約2年間アルバイトをしていた。

料理、お菓子作り、コーヒー、紅茶好き。

サブウェイとの出会い

私がサブウェイを初めて食べたのは、小学生の時。

まだサブウェイが日本に上陸して間もない頃、地元群馬の前橋市に店舗ができ、そこに家族4人でよく行っていたのです。

当時のメニューは今とはかなり違いましたが、具材のたっぷり入ったアメリカンなサンドイッチの美味しさに感動し、子供ながらすっかりサブウェイの大ファンになりました。

当時は「サブウェイクラブ」と「シーフード&クラブ」をよく食べていましたね。

 

その後、前橋の店舗は閉店してしまい、群馬にはサブウェイがない時代が続きましたが、私が高校を卒業して東京に出てきたところで、サブウェイと感動の再会を果たします。

それからはひとりでサブウェイに通い詰める日々。

そしてサブウェイ好きが高じてアルバイトで憧れのサブウェイ店員に!

バイトに入った初日に「店員より詳しい!」と先輩方から驚かれるほど、既にすっかりサブウェイマニアと化していたので、仕事はラクラク覚えられました。(笑)

今はサブウェイの仕事は辞めてしまいましたが、相変わらずサブウェイのサンドイッチは大好きです。

客として、元スタッフとして、両方の面から、このサイトを通じてサブウェイの魅力を発信していきたいと思いますヽ(=´▽`=)ノ

サブウェイのおすすめメニュー

さくらの個人的好みで選ぶ、サブウェイおすすめメニューです。

サブウェイクラブ

サブウェイ創業当時からある不動の人気メニュー。

ローストビーフ・ターキー・ロースハムの組み合わせが絶妙なんですよね。

ローストビーフも贅沢でいいんだけど、ビーフの味が強いので「サブウェイクラブ」の方が食べやすいんです。

おすすめカスタマイズは「アボカドトッピング・わさび醤油ソース+マヨネーズ少し」です。

詳しい食レポはこちら。

えびアボカド

サブウェイが日本でも人気が出てきたのは、アボカドが導入されてからじゃないでしょうか。

日本人の味覚に合わせた、日本オリジナルのサンドイッチメニュー。

海老はプリプリ、アボカドは程よくガーリックが効いていてクリーミーでおいしい。

そしてそして極めつけの「わさび醤油ソース」ですよ!これぞジャパニーズミラクル!!サンドイッチにわさび、意外ですがめっちゃ合います。

昔と変わって今は、えびアボカドのおすすめドレッシングは「野菜クリーミードレッシング」らしいですが…断然「わさび醤油」のが好きだなぁ。

詳しい食レポはこちら。

チーズローストチキン

こちらもサブウェイの人気メニュー。

私がアルバイトをしていた当時は、えびアボカドと一二を争う人気でした。特に女性ファン多し。濃厚なクリームチーズとあっさりローストチキンのバランスがいいんですよね。

この「チーズローストチキン」は、パントーストが絶対おすすめ!
サブウェイでは、チーズ系はのせてからパンをトーストすることになっています。クリームチーズは焼いてとろけてこそ本領を発揮するので、ぜひトーストをお願いしましょう。

詳しい食レポはこちら。

サブウェイクラブを食べてみた感想

サブウェイのサンドイッチメニューから「サブウェイクラブ」を食べてみました。

お肉たっぷり、低カロリーなのにボリューム満点。

サブウェイの数あるメニューの中でも特におすすめのメニューです!

お値段がちょっと高いケド…(^o^;

サブウェイクラブとは

サブウェイクラブ 基本データ

具材(6種の野菜以外) ローストビーフ2枚+ターキー2枚+ロースハム1枚
おすすめパン ウィート
おすすめのドレッシング バルサミコソース
価格(レギュラーサイズ) 540円

サブウェイクラブは、サブウェイが日本にやってきた時からある「初代定番メニュー」。

ローストビーフ・ターキー・ロースハムと3種のミートを贅沢に使った、ヘルシーなのに食べ応えのあるサンドです。

おすすめドレッシングは甘みのあるバルサミコソース。ちなみにバルサミコが無かった時代のおすすめドレッシングは「オイル&ビネガー」でした。

具材がシンプルな塩味なので、トッピングや味付けのアレンジがしやすく、わりとなんでも合います。特にチーズやアボカドトッピングはボリュームが増しておすすめですよ♪

値段は540円。ローストビーフに次いで2番目に高いサンドイッチです。

サブウェイクラブを食べてみた感想

今回は、パンはおすすめ、野菜はオリーブピクルス抜きで他多め、味付けはわさび醤油+マヨネーズでお願いしてみました。(オリーブピクルス抜きは食べた人の好みです、通常は全部入れるのがおいしいです!)

野菜、たっぷり入れてくれて嬉しい♪

贅沢に5枚のお肉が挟まれています。牛・鳥・豚の3つを同時に食べるなんて贅沢よのぅ。

お肉の旨みたっぷりで、脂肪分は少なくヘルシーなのに食べ応えがあって最高!これぞサブウェイのNo.1メニューですぞ!!(個人の感想です笑

甘めのバルサミコソースも合うんですが、ちょっと甘さが強くて好き嫌いが分かれるので、好みのドレッシングに変更もありです。本当にどのドレッシングでも違和感なく合いますよ(*´∀`*)

サブウェイクラブのカロリーは?

サンドイッチ「サブウェイクラブ」のカロリー

295kcal です。(レギュラーサイズ、パンがウィート、ドレッシングがおすすめの場合)

お肉たっぷりで満足の食べ応え、なのに300kcalを切るとは、なんて優秀なメニューでしょう。

サブウェイクラブのおすすめカスタマイズは?

元サブウェイ店員がおすすめする、サブウェイクラブのおすすめカスタマイズは

アボカドトッピング・わさび醤油ソース+マヨネーズを少し

です。

この組み合わせは、サブウェイ全メニューの中でも私が一番好きな味。

お肉系とアボカドって意外と相性が良いんですよね。そして味付けはわさび醤油推し。アボカドにはわさび醤油、相性抜群。わさび醤油だけだとツーンと辛いので、少しマヨネーズを加えるとまろやかになり辛みも押さえられます。

マヨネーズは「少し」がポイント。マヨネーズの規定量はかなり多いので、通常の半分くらいが理想です。店員さんには「マヨネーズ少し入れてください」で通じると思います。

アボカドタンドリーチキンを食べてみた感想(夏限定)

サブウェイの期間限定メニュー「アボカドタンドリーチキン」を食べてみた感想と、おすすめドレッシング、おすすめトッピング、カロリーなどの情報をまとめました。

ボリューム満点、ピリ辛スパイシーで夏にピッタリの満足サンドです。ドリンクセットが通常より100円もおトクでおすすめ!

アボカドタンドリーチキンとは

アボカドタンドリーチキン 基本データ

具材(6種の野菜以外) タンドリーチキン2枚+アボカド1スクープ
おすすめパン ハニーオーツ
おすすめのドレッシング マヨネーズホットペッパー
価格(レギュラーサイズ) 590円

サブウェイの2017年夏限定サンドイッチは

  • 直火焼きタンドリーチキン
  • アボカドタンドリーチキン

の2つがあります。

タンドリーチキンは昔はレギュラーメニューだったのですが、ここ数年レギュラーからは消えて夏限定で登場するようになりましたね。

 

アボカドタンドリーチキンは、ベースの野菜サンドに分厚いタンドリーチキン2枚をはさみ、さらにアボカドをトッピングしたもの。価格は単品590円です。(レギュラーサイズ)

アボカドタンドリーチキンの販売期間

「直火焼きタンドリーチキン」「アボカドタンドリーチキン」の販売期間は

2017年7月5日〜8月22日です。

期間中、ドリンクセットがお得になるキャンペーンを行っています。

直火焼きタンドリーチキン+ドリンクSセット 550円

アボカドタンドリーチキン+ドリンクSセット 650円

どちらも+60円でドリンクセットにできます。通常のドリンクセットは+160円なので、100円もおトク!!

アボカドタンドリーチキンを食べてみた感想

パンとドレッシングはおすすめ、野菜を全部多めでオーダーしてみました。野菜、めっちゃ盛り盛りに入れてくれましたよーヽ(=´▽`=)ノ

食べ応えのある分厚いタンドリーチキンが2枚。ピリ辛スパイシーでおいしいんです。その下にはアボカドが。アボカドが入ると辛みが程よくマイルドになっていいですね。

激辛のホットペッパーが3つ入ってます。このサンドには基本ホットペッパーが入るのですが、苦手な方のために入れていいかちゃんと聞いてくれますよ。辛いのダメな方は抜きでお願いしましょう。ホットペッパーは唐辛子の酢漬けなので酸っぱくて辛いです。酸味が苦手な方もご注意を。

タンドリーチキンとアボカド、具材がたっぷりで、1つですごく満足感のあるサンドイッチでした。

タンドリーチキン、おいしいよなぁ。。またレギュラー復活してくれないかなぁ。

アボカドタンドリーチキンのカロリーは?

アボカドタンドリーチキンのカロリー

415kcal です。(レギュラーサイズ、パンがウィート、ドレッシングがおすすめの場合)

アボカドタンドリーチキンのおすすめパンは「ハニーオーツ」なので

全ておすすめで作ると実際のカロリーは「425kcal」になります。